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妊活中で生理痛がひどい人がまずやるべきこと。

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妊活中で生理痛がひどい人がまずやるべきこと。

2018.11.14

こんにちは。

高砂市 ばば鍼灸院 院長の馬場健吾です。

 

 

最近、当院へ妊娠希望をしているという方からの相談が増えてきました。

 

妊活というのですね。

 

 

妊活で相談に来られる方の悩みはそれぞれ違って、一人目ができない方や二人目ができない方もおられます。

 

病院で検査しても原因がわからず、1年以上病院に通って人工授精をしても妊娠しないなど。

 

妊娠希望をされている方の悩みは、初期の方から何年も妊活されている方によって様々です。

 

 

 

今回は、妊娠希望の方で生理痛がひどいという方がまずやるべきことをお伝えしていきます。

 

 

 

突然話は変わりますが、人の体で血液の流れがいいところはどこかわかりますか?

 

 

血液が流れなくなるとすぐに死んでしまう場所です。

 

 

 

 

 

答えは、心臓、脳、肺です。

 

 

この3か所は血液が流れなくなると即停止してしまい、死に至ります。

 

ですので、常に血流はよくなるようになっています。

 

 

では、その逆に血流が悪いところはどこだと思います?

 

 

 

 

 

答えは、生殖器なんです。

 

 

生殖器への血液の流れが悪くなったとしてもすぐに死に至ることはありません。

 

 

極端な話ですが、生殖器が働かなくても人は生きていけるということです。

 

ですので、生殖器の血流は、心臓や肺、脳と比べるともともと悪い状態なんです。

 

 

では、血流が悪いとどうなるのか?

 

 

血液は、生命活動に必要な栄養や酸素やホルモン、いらなくなった老廃物を運びます。

 

その他にも、体温を調節したりします。

 

 

 

この生命活動に必要なものが運ばれてこなかったり、いらなくなったものを運び出してくれなくなると本来の活動はできなくなります。

 

 

したがって、妊活中で生理痛がひどい方の場合、生殖器への血流が悪くなっている可能性が高いとも言えます。

 

 

 

ですので、妊活中の方がまずやるべきことは血流をよくすることです。

 

 

でも、一概に血流をよくすると言ってもなかなかすぐにはできません。

 

 

続けることが大事です。

 

その方法ですが、比較的簡単で続けやすいものをお伝えします。

 

 

まずは、水分です。水分をこまめにとることで血流をよくなります。

水分というと何を飲めばいいのかと聞かれますが、一番いいのは水です。

 

 

というより、水以外はないと思います。(あくまでも私個人の考えですが)

 

 

その水の取り方も大事なのが温度です。

 

体温よりも高めで、50℃くらいの白湯が一番いいですね。

 

妊活中の方がまずやるべきことのひとつ目が、白湯を飲むことです。

 

 

二つ目が、深呼吸です。

 

 

深呼吸をすると酸素が身体に送り込まれ、二酸化炭素を排出します。

 

 

その役目を果たすのが、血液です。

 

深呼吸をすることで、血流も良くなります。

 

 

次は、3分ほどの軽い運動です。

 

その場で、駆け足したり、歩く程度の運動ではなく少し体力を使うくらいの運動です。

 

 

 

この3つを毎朝するように心がけてみてください。

 

 

続けていくと、血液の循環はよくなります。

 

 

 

ご参考になればうれしいです。